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用途に合わせて 庭も変化
庭はできあがった時から刻々と変化します。だから一気に完成させず、時間をかけて作りましょう。
どんなに手入れしてもよくならないと思ったら、リフォームを考える時期かもしれません。
■完成〜3年
高木はまだしっかり根を張れず、成長もさほど目立ちません。物足りないので、隙間についつい植物を植えがちな時期です。
日照、通風、土などで、その庭に合う植物と合わない植物がはっきりしてきます。

■3〜5年
高木が根付き、徐々に成長していきます。低木や草花は多いのですが、成長した分、密植という印象が強いことも。
 
■5年目以降
高木が、一気に大きくなる時期です。樹形も決まりますが、最初の形が悪いものは、剪定してもなかなかよくなりません。
芝は、日陰の部分、ペットがよくいる場所などがはげたり、根詰まり、浮き上がりなどで、まだらになることもあります。
雑然として、植物が多すぎ、よいものがあっても目立ちません。せっかく手入れしても、思ったほど効果がないこともあります。

芝が大分傷んできました。せっかくの樹木も足元がすっきりせずなんとなくぼんやりとしたイメージ。
思い切って庭をリニューアル。 植え込みを高さのあるレンガで縁取りするだけで、庭がすっきり。
インパクトのあるレンガのテーブルと椅子を設置して、庭としての存在感を更に強調しました。
楽しいフォーカルポイントをコーナーに置きました。
たとえ、少しぐらい枝が伸びてもそれも品のよい風情になりそうな予感です。